大盛況で終了。

走りの学校練習会 in 阿南市
令和5年9月24日(日)午前9時~12時



話題の「走りの学校」が、阿南市にやってくる。

すべてのスポーツ少年・少女の「走り」の基礎を、塗り替える画期的な講座です。

ぜひ、ご体験ください!

このイベントは終了しました。ご参加有難うございました。

速報動画はコチラ

 https://youtu.be/tPjrIrL-QbM

「走りの学校」の練習会 開催
小学生ら130人が参加
 

阿南市・あななんアリーナ
2023・09・24

 たった1日で、子どもたちの走りが変わりました。


 理にかなった走り方を教える、「走りの学校」の練習会が、9月24日、阿南市桑野町の「あななんアリーナ」で行われ、市内の子どもたち約130人が走りのコツを体験しました。


 この練習会は、一流の指導を阿南市の子どもたちに提供しようと「一般社団法人野球でまちを元気にする会」が開いたもので、若手の市民たちが実行委員会を立ち上げ、手作りで開催。


 冒頭で、徳島県知事・後藤田正純さんが祝辞を述べました。
 後藤田知事は「スポーツ立県」をめざす徳島県の方向性を明確に示し、スポーツコミッションという仕組みを説明、『スポーツ観光』という軸での振興を語りました。
 これはかねてより阿南市が初代野球のまち推進課で進めていた方針と合致するものです。阿南市民手作りのイベントに後藤田知事が駆けつけるところに、「野球でまちを元気にする会」や若手阿南市民への熱い期待感が伝わってきました。


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 練習会は午前中は一般募集、午後は少年野球チームと二部にわけて行い、「走りの学校」の校長を務める和田 賢一さんを始め、インストラクターの山本 健太さん、 おなじくインストラクターの森 勇一朗さんから、走りの本場ジャマイカで学んだ走り方のコツを、筋道を立てて教えてもらいました。


 実技指導では、足のあげ方や腕の振り方などを子どもたちが理解できるたとえ話で説明し、幼児も最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいました。


 また、保護者には指導前の走り方と、指導後の走り方をビデオで撮影してもらい、効果を実感してもらっていました。


 ボランティアで運営を手伝った岩浅接骨院のスタッフたちに対しても、参加者から称賛の声が聞かれました。ねん挫など不測の事故への安心感、また設営の手際のよさをほめていました。


 最後は記念撮影です。和気あいあいとした雰囲気。参加者からは「また来年も開いて欲しい」との声も聞かれました。早くも「走りの学校」は阿南市民の心をつかんだようです。

走りの学校とは、短距離を速く走るために必要な「スプリントテクニック」の習得にフォーカスした独自のメソッドを持つオンラインとオフラインのスクールとなります。私たちの表現で言うと「今まで誰も教えてくれなかった、絶対に足が速くなるテクニック」が習得できる学校です。

走りには「ランニング」と「スプリント」の2種類があります。長い距離を移動するランニングと、短い距離を速く走るスプリントは、そもそも走り方が違うのです。

99%の人は気づいていません 。

短距離走は、本来、バネの力を利用したスプリントテクニックで走らなければならないのに、みんな「速いランニング」をしようとしているのです。誰かがこのこれまでの常識に異見を提示しなければ、これまでとこれからはなにも変わりません。

だから走りの学校では"走り革命理論"を基に、誰にでも解る言葉と、理に適った動作を用い、それを伝えることを始めました。

速く走りたい全ての人の足を速くして、足は速くなるということを常識にするためです。

そう、足の速さは才能ではないのです。

講座の目的

①日本トップクラスの指導者を招き、子どもに正しい走り方を教えてもらう。
②基礎固めの幼少期にこそ、スポーツの原点である走り方を学んでもらう。
③受講者(子どもたち)のやる気に火を点ける。
④教え込むのでなく正しい理論を基に、受講者一人一人の思いや
 受講者の願いに沿った指導を行う。

講 師 紹 介

走りの学校校長 和田賢一

  • 大学でスポーツ運動学を学びアーティスト、アスリートを指導。
  • オーストラリアにビーチフラッグス留学。
  • ジャマイカにスプリント留学。

その経験を元に、走り革命理論を構築し、走りの学校を創設。

競技歴

全豪選手権 準優勝(日本人男子歴代最高位)

世界大会インタークラブ 銀メダル(日本人初)

全日本選手権 ビーチフラッグス優勝 3連覇

SNS

Instagram→ wada.kenichi_

youtube Twitter→ @Kenichi8Wada

ポリシー

「足の速さは才能だ」。このような言葉を僕達は誰しもが言われたり、耳にした事があるのではないでしょうか。

またその経験は、多くの子供達にとって人生で初めての【どうせ無理】の体験となってしまうのかもしれません。

もし、この体験を【やれば出来る】という成功体験に変える事が出来れば、

その経験は、人生を支えてくれる糧になると僕は信じています。

僕達走りの学校は、この想いを足が速くなる具体的な実践方法【走り革命理論】に込めて、

1人でも多くのお客様に届けたいと願います。

"足の速さは才能じゃない"。なりたい自分の姿を自分自身が決めていく。

その言葉や考え方が新しい常識となるその日を目指して。


インストラクター 山本健太

【競技経験】
 野球
【指導歴】
 プロ野球チーム・高校野球部・少年野球チーム・独立リーガー・ラグビースクール等
【メッセージ】
 足が速くなるということは、すべてのスポーツに繋がります!一人でも多くの方に成功体験を積んでいただけるように、研鑽に励んでいきます。

インストラクター 森 勇一朗

【競技経験】
 野球(甲子園準優勝)
【指導歴】
 走り革命実践練習会アシスタント・鳴門教室アシスタント
【メッセージ】
 私自身が現役の時に知りたかった内容を足の速さで悩んでいる方に届けます!また運動の楽しさを感じたり何にでも挑戦できる子供たちを増やしていきたいです!


        

開催場所 あななんアリーナ(屋内多目的施設)
所  在  地
徳島県南部健康運動公園
               779-1402 徳島県阿南市桑野町桑野谷34
               電話 0884-26-1885


運営者
主 催
一般社団法人 野球でまちを元気にする会
主 管
走りの学校講習会 実行委員会
 実行 委員長:田上 宏幸
 副実行委員長:宮本 明日加
 副実行委員長:北野 泰斗

後 援
阿南市、阿南市教育委員会 徳島県学童軟式野球連盟阿南支部一般社団法人徳島新聞社四国放送株式会社
協 賛
岩浅接骨院 


協賛 岩浅接骨院

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